先週の猛吹雪とその後















先週は吹雪でした、と先週書きましたが・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/yukatsuku/15314499.html

土曜日の猛吹雪はちょっとシャレになりませんでした

なんせ風がものすごく、雪が積もり、積った雪はどっかに行き、また積もり・・・
除雪は当然間に合わず、FFらしき車があちこちでスタックしてました(ウチは4WDなのでなんとかセーフ)。

では写真でその様子を・・・

写真1:土曜日は朝からずっと雪。でもまあ車なら外に行けるかなと2時ごろ外出

写真2:車の雪かき中。思ったより風が強く吹雪いてきた(よ~く見ると、斜めに雪降ってます)。でも出かける。
    隣の車をよく見といてください。

写真3:札幌は吹雪中。山道ではなく普通の札幌の片道2車線の国道です。

写真4:時間はとび、午後6時ごろ。シャレにならんぐらい降り続けて、駐車していた車(とその周り)に
    雪が積もっていた・・・

写真5:3~4時間で町の様子が一変! 道路に新雪が積もりまくりで運転しにくい、しにくい
    あちこちで車止まってました

写真6:隣の車に注目!(写真2と比較)。隣の車は出かけてないのに雪がありません。
    風で雪が全て飛んでしまったようです
    さすが北海道! パウダースノーにもほどがあります

写真7:フラッシュたいてみました。雪だらけです。

写真8:猛吹雪です。

写真9:一晩でこんだけつもりました。

そして、日曜日は快晴! なのに大混乱・・・
なぜ日曜日の方が混乱していたかというと、除雪が間に合わない、または除雪した雪のせいで車が立ち往生(すれ違いない)
などの理由でした。

猛吹雪 吹きだまりに車埋まり男性死亡/長沼町で60台立ち往生
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000011-maip-soci

北海道大が2次試験前期日程を1日延期 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080224-00000019-yom-soci

新千歳空港、除雪作業で欠航相次ぐ
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080223STXKG027123022008.html

細い道にうっかり入ってしまうと車がすれ違えない。バックすること2回。視界も悪くメチャ運転しにくかったです。
(写真10,11:雪がこんもり、もっと山高いのもあった)

北海道の自然はすごいですね~。まあやばいと思ったら外に出ないことです。
でもこんな猛吹雪でも家の中は全然平気です。

しかし車がない昔の北海道は厳しかっただろうな~、と思います。昔の人はすごいです!

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先週の吹雪






先週はけっこう雪が降った。
特に金・土曜とほぼ2日間降り続けていた。

先週はどうしてもスキーに行きたくなって(今月行ってなかったので)、天気予報を見つつ
夕張のMt.レースイに行ってきた。

金曜の夜はすさまじいブリザードで(写真1)、土曜になっても降り続けて、除雪の重機が出動していた(写真2)。

その中、スキー場に行ったらやはりひたすら雪は降っており、滑っても滑っても新雪状態でした。
ただし北海道の新雪はほとんど手応えなく、サラサラなので滑りごこちは抜群!
やっぱり疲れたけど楽しかった~! (写真3は夕張の山)

札幌はある程度都会でもあり、自然をすぐに感じられるところでもあり、食い物がメチャうまい所でもあり、
経済がヘボい所以外はすごく快適だと思う。

地下鉄とかが高いのはムカつくけど

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BOOM BOOM Satellites Live:2/3札幌 その4

---続き---

ブンブンは更にぶっ飛ばす。
Easy Action / BRING IT ON DOWN / KICK IT OUT
どんどん上がってく。
Kick it outで超盛り上がる。PILLがなくなってしまったのは残念だが、Kick it outメチャいい曲や(特にライブバージョン)

Generatorでやっと少し休めた。これがなかったら死亡者続出の所だった・・・
体はきついのに、サウンドが休むことを許さない。無理やり体を動かされるような感覚に襲われる。
恐ろしいバンドだ・・・

慣れてない若者は最初に盛り上がり3曲目ぐらいでへばってくる。ノリが悪いように見えるが単に疲れて動けないだけだ。
しかし今回の札幌は疲れてへばってても、その後ちょっとしたら戻ってくる連中が多かった。
テンションメチャ高かった。

中野君がいつにもましてノリノリだ。前に出てくる回数が多い。

そして、ドラムがちょっと変わった。
恐ろしいまでの正確さと速さでリズムをキープする平井さんのドラムが、間奏などでアドリブを効かすようになった。
元々メチャメチャうまいから、このアドリブ感が出たドラムの効果はすごい!
やはりブンブンサウンドの根幹はこのドラムだ! あのシーケンスに生音を合わせるのは並大抵じゃない!
ほとんどメンバーなのに、何で平井さんはブンブンじゃないんだろ(奥さんがサイン欲しがってた)

Generatorがドラムソロなどを入れて盛り上がり、次は何だ?と思ったら、懐かしのフレーズ・・・
Ride ONだ!
ライブでやるのは久しぶり。やっぱ古い曲もええで!(Back in the nightの方が好きだけど)

Six Forty Five いい曲だ

そして中野君があのシーケンスを鳴らす。Fogboundだ!!
何回聞いても飽きないこの名曲は、iPodで聞くといつまでもリピートできる(ライブは体力がつきるから無理だが)。
今回、札幌ではDig the new breedをやらなかったので、昔の曲では一番古くなってしまった(2番目がDress~)。
新曲も旧曲もどっちも好きなので、Mixしてやってほしいもんだ。
今回のFogboundはエンディングが長く、いつまでも終わらない・・・
その間、手を振り続けている。疲れる~!
長い長いエンディングが終わり、ここで1回燃えつきる。

しかし間髪入れずMOMENT I COUNTが始まる。きっつ~! いつもの殺人コースだ!
この人たち(ブンブン)はどこまでいってしまうんだ! 毎回思うんだが、どんどんグレードアップしていく。
今回の殺人コースもメチャきつい!
2002ツアーで、Fogbound~Dig the new breed でノンストップ20分近く踊らされたのが最初だが、
毎回どんどんきつくなっているような気がする。そろそろ体力の限界が・・・

MOMENT~はさすがにやや下がる(それまでは3~5列目ぐらいにいた)。
しかし、次はIntergaractic ぎゃああ~、来た~!
空間的な響きがとても好きだ。12月とはまたアレンジが変わっていた。ストレートな感じになっていた。
これで本編終了。へろへろなので、体力回復に務める。

アンコールで3人戻ってくる。とても楽しそう
アンコール1曲目はGet in my back アルバム最後の曲。とても速い曲だ。メチャきつい! 当然、メチャ盛り上がる

2曲目はあのイントロ・・・ Dive For Youだ!
前にも書いたがブンブンはDive For Youで大きな変化を遂げ、ここから入ったファンも凄く多い。
正直、ごり押しな感じの前のライブバージョンはあまり好きじゃかなかったし、この曲で暴れる連中も好きじゃなかった。
しかし、その後、Moment~や、Kick it out~、Easy Acitionなどに移っていって、この曲も意味合いが少し変わってきたように思う。
同時にアレンジも少しメロディアスな流れるような感じに変わってきて、最近は聞けるようになってきた。
またここで一番盛り上がる(暴れる)連中を邪魔くさく思ってたが、自分が少し引くようになって(少し傍観者になって)、その盛り上がり方が好ましく見えるようになった。
自分にとっては好きな曲の一つだが、Dive For Youから入った若者にとっては大事な曲なんだな~という感じ。
ダイバー続出し盛り上がった(オイラはダイバーは否定しない)。
そして一度ステージにのぼって、観客に飛び込んだダイバー! メチャかっこよかった!!
でもあれは普通、アーティストがやるもんだぜ

そして最後の曲ははDress like a angel !!
出た~! おなじみの名曲! ブンブンライブで一番最初に衝撃を受けた曲だ。まだやってくれるのがうれしい。
いままでだとアンコールはRise & Fallだったが(このライブバージョンも凄い!)、Dress~はやっぱり大事なんだという印象を受けた。

もう体力はほとんどなかったが、最後の力を振りしぼって踊る(暴れる)。
終わってしまった・・・ 

すごかったというか、凄まじかった・・・
エゾロック2004以降は、完璧!と思えるライブは正直なかったが、今回のこの一体感はすごかった・・・
初めての単独ツアー(2002)以来の衝撃だった!

ブンブン自体も今回はスタンスが変わっていた。
どこのタイミングが忘れたが、ボーカル川島君がMCで「エゾロックに出たいので、WESSさんに手紙出してね~」と言っていた。
今回のツアーはMCがすごい増えてるようだ。福岡では何と中野君のMCが・・・(聞きたかった~!)
今までは
「ブンブンサテライツでした」
「ありがとう」
の2言しか聞いたことがなかったのに、オーディエンスとハイタッチはするわ(ギリギリさわれなかった!)、ギターは触らせるわ、ドラム平井さんはニコニコしてるは、すごいノリが良かった。
これはブンブンの変化でもあり、オーディエンスとの一体化を楽しんでいるように見えた。
ホームページのコメントも最高にオモろいし、3人がすごい楽しんでいるのがわかる。

ブンブンはDive For You以降の変化の末に、ここにたどり着いたんだ~という感じがした。
(逆に怖いのはこの先があるのか?ということでもある)
恐るべしは中野君の才能と、それをフォローする(一体化できる)川島君、平井さんのコンビネーションだ!
ダンスミュージックだ、ロックだとうるさい連中が多いが、これはそんな小さいものではない。

そしてそれはイベントではなく、単独ツアーに行かないとわからないことでもある。 
アルバム毎ではなく定期的にツアーはやって欲しい。見に行きたい連中はいっぱいいるはずだ。

個人的な希望としては
・エゾロックは毎年必ずでる(ドラマー中村達也のように)
・一度、2部制にしてイベントしてほしい。
 トップで出る → 他のバンドやDJをまぜる(その間に休憩) → トリで出る
 どうでしょう?  新旧曲まぜたライブが可能になる 
・古いライブ音源を出してほしい。

です。

また北海道に来ることを祈って・・・

追記:終演後のサイン会でCDにサインもらいました(ウチの奥さんが)
   http://blogs.yahoo.co.jp/yukatsuku/14134196.html
   まだ手に入りにくい「白い恋人」渡したけど、食べてくれたかな~?
   前の子らはバレンタインチョコを渡して告白してました(5番の子)。
   夫婦で笑ってしまってごめんなさい。ちょっと意外だったもんで

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BOOM BOOM Satellites Live:2/3札幌 その3

Boom Boom Satellitesのツアーが終わっちまいました。
東京ではDig the new breed をやり、映像もついてたそうでうらやましい限りですが、
大きいハコ(名古屋、大阪、新木場など)はサイン会がなかったようだ。
こればかりは札幌で良かったで(札幌のサイン会の映像にちょっと映っててうれしかった)

また小さいハコの方がコアなファンが多く、一体感にまさるので、エゾロックで鍛えられている札幌はいい感じだった。
新木場の2500というキャパだとどうしても色んなファンがいて、平均化されてしまう気がする。
2006ツアーのときはそう感じた(まあ特別サービスはありそうだが)。

ツアーDVD出してほしいな~

~前回の続き(2/3ライブ当日)~

札幌ペニーレーンは初めてだった。小さいハコなのは知っていたが様子が全然わからない。
とりあえず会場時間ちょっと前に行ったら上のロッカーは既にいっぱい。
しかし整理券は30番台と今までにない早さだったので(速効、先行予約したので)、中のロッカーは楽々ゲット。
一緒に行った奥さんは即座にCD買ってサイン会整理券をゲットしてた(整理券は一桁)。
150番以降の整理券の人は外に並んでください~と言われてたが、外の気温は-3~-5℃ぐらいで雪降ってたで。
この一番寒い時期に北海道に来るとは・・・ ブンブンもつらかろうに(いい思い出?)

ハコはやはり狭い。でもステージが近いのでいい感じ。
前の方で待ってたら、人が入るので詰めて下さ~い、と3~4回言われる。
もうかなりぎゅうぎゅう状態だったが、開演5分前にとどめの言葉
「あと150人ほど入るので、もっと詰めてくださ~い」
無理だべ!!

ブンブンツアーはだいたい場所とハコが同じだけど、今回のツアーは各地でSold Outになっていた。
そろそろ小さい所では厳しくなってるみたいだ。色々コネクションの関係があるとは思うが、ペニーレーンはそろそろ厳しいのでは?
(特にロッカーが全然足りない。コートを腰に巻いている人がけっこういた。)

札幌はエゾロックTシャツがメチャ多かった。エゾロック2004のブンブンライブは凄かったし、去年も出てたからエゾロック→ツアー参戦組が多そうだった。
一方で、なつかしの恐竜Bone-Tシャツ(発光するやつ)もいた。あれ欲しかったけど2002ツアーではなかったんだよな~。
他、母娘で来ている親子と、50近くのおっちゃんがいたのにはびっくり!
ほんで女の子メチャ増えていた。

スーテジでは、いつもの儀太夫似のスタッフがチューニングを始めた。もうすぐだ!
この人がブログ書いているのかと思ったけど、もっと若い人のようだ。
ちなみにウチの奥さんは儀太夫とドラム平井さんのファン。

そして、ついに始まった!!
所々、記憶がぶっ飛んでるが、金沢・福岡と同じセットらしいので、たぶん下記の通り。

UPSIDE DOWN
WHAT GOES AROUND COMES AROUND
MORNING AFTER
EASY ACTION
BRING IT ON DOWN
KICK IT OUT
GENERETOR
RIDE ON
SIX FORTY FIVE
FOGBOUND
MOMENT I COUNT
INTERGALACTIC
---------
GET BACK IN MY HOUSE
DIVE FOR YOU
DRESS LIKE AN ANGEL

+CLUSTER(どっかに入ってた)

1~3曲目はアルバムと同じ順番
いつもの如くアレンジはCDとは違う。ほとんどの曲のアレンジを変えてしまうのが、ブンブンの恐ろしさだ!
普通のアーティストはCDどおりにできれば御の字だが(CDレベルすらできないバンドが非常に多い)、
ブンブンはCDレベルを軽く超えてどんどん進化する。
FogboundとDig the new breedなんかは10種類以上のアレンジが存在する(ぜひ音源で欲しいものだ)。

だからライブに行くことが重要。最新形のブンブンを体験できるからだ。

大胆にアレンジした1曲目、そしてアルバムで一番好きなWhat Goes around~、次のmorning afterまで一気にいく。
オーディエンスの一体感がすごい! 前の方は完全にひと固まりになってうねっているようであった。
ブンブンのアレンジもパワー系で押し切る感じではなく、メリハリ(静と動)をつけることによって、静から動での爆発の瞬間が更にすごくなっている。
12月のダファンクフェストとは全然違うグルーブ感だ!
やはりイベントと単独ツアーは違うぜ!!

ここ1ヵ月ほどブンブンライブにそなえてきたが、今回はいつにも増して動きっぱなしで体がきつい!
しかも、ほとんどブレイクなく次の曲から始める。4曲目のEASY ACTIONぐらいから、わき腹が痛くなってきた(年のせいもあるけど)。
このライブで計3回わき腹が痛くなった。マラソンしているようだ。
なおかつ上下ステップ/ジャンプ/首振り/手振り上げを繰り返すので、足のうら・ふくらはぎ・腹筋・腕・首・肩が後で痛くなる。
スキーとはまた違う筋肉痛がその後、数日間発生していた・・・

---字数オーバーしたので続く---

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BOOM BOOM Satellites Live : 2/3 札幌 その2

更新が遅れてしまった・・・

既にホームページの掲示板や、あちこちのブログで書かれているが
今回のブンブンのライブツアーはすごいことになっている!

一言で表すなら  一体感(または統一感)
という言葉がふさわしい気がする。

アーティストとオーディエンスの一体感、オーディエンス同士の一体感、予定調和ではなく体の底から湧きあがる躍動感がフロアの全てに行き渡っていた。

前にも書いたとおり、新アルバム「EXPOSED]でここ数年のブンブンサウンドが完成の域まで達したが、昨年12月のダファンクフェストではアルバムの雰囲気が充分には出せてなかった
→ http://blogs.yahoo.co.jp/yukatsuku/10309522.html

わずか2か月弱でこの変化には本当に恐れ入った。
単独ツアーとしては、一番最初に行った[Photon]ツアー2002年以来の衝撃だった。

今回のツアーは[DIVE FOR YOU]で変化を遂げた、ブンブンサウンドの到達点だと思う。
2003年以降サウンドが変わったが、古い曲がメインでいる間は、ライブは今までのサウンドがそのまま熟成される感じで、2004年ごろにピークを迎えた。
(いわゆる「DressLike~]で始まるライブ、個人的には2004エゾロックがベスト!)

その後、[Elevating~]、[ON]の新しい曲が増えるにつれ、縦ノリ・ハード系の曲がメインになっていった。
自分としては古い曲も新しい曲も同じくらい好きだったけど(「Fogbound]と[Dig~]は別格だが)、正直「DiveForYou]で暴れる連中は好きじゃなかったし、「ON]ツアー2006のハード一辺倒な感じも曲によってはノリきれない部分があった。

とは言ってもライブのクオリティはとても高く、ほかのアーティストとはレベルが2~3段階ぐらい違うぜいたくな感想だが、2002ツアー/2004エゾロックのときの衝撃はなかなか感じられなくなっていた。
(慣れたせいもあったけど)

ところが、昨年[EXPOSED]を聞いて、ここ数年のブンブンサウンドの目指すものが理解できたとき、ここ数年は進化の過渡期だったことに気づいた(進化の途中を感じさせる、混沌としたアルバム[Elevating~]はとても好きだが)
→ http://blogs.yahoo.co.jp/yukatsuku/10803517.html

スタジオでのサウンドはある域に到達した。
果たしてこのトータル感(全体を包み込む感じ)がライブで出せるもんなのか?
不安と期待の両方があった。
特に12月のライブは完成度に欠けていたため・・・

はたしてブンブンは期待に応えてくれるのか? どないだ?

な~んてえらそうに考えていたが、
すいません ブンブンはレベルが違いました!


→ ライブ詳細に続く・・・

追記: 新木場コースト行こうか悩んでる人は絶対行った方がいいよ
オレもすごく行きたい

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札幌雪まつり&コンサドーレ









雪まつりに行ってきました。

奥さんが行ったことなかったのと、北海道に戻ってからの初の雪まつりだったので。
しかし、考えたら雪まつりに行くのは小学校以来。
20年以上たっていることに気づいた・・・   年とったもんだ

ほんでお目当てはコンサドーレ札幌ステージのドーレ君!
実物が近くで見れるということで見に行きました。
夫婦そろってドーレファンです。
会えて感激!

ところでコンサドーレと言えば、今週のサッカーダイジェストを見てがっくり!
そこには最新戦力分析があり、各チームの評価が書いてあった。

評価A  →  レッズ/ガンバ/鹿島/川崎   ・・・フム、妥当な所だな
評価B  →   柏              ・・・ お、今年は強そうだな
評価C  →   清水/マリノス/新潟/磐田/名古屋など
評価D →   ジェフ/大分/大宮       ・・・ ジェフ/大分は選手抜けたから厳しそうだな~ 

そして、昇格組を見ると
札幌 → 評価E
東京緑 → 評価D
京都 → 評価C


ガガーン! ダントツでビリだ!!

借金経営だから選手取れなかったし、緑・京都は名の知れた選手を補強したし・・・などなど理由はあるがかなりショック!
選手層だけの評価とはいえ、今年も厳しい戦いになりそうだ(北海道経済のように・・・)

三浦監督の戦術とハードワークと熱い声援で頑張るしかないな!

ところで雪まつりに戻るけど、やはり雪が少なくなったなあというのと、一番寒いこの時期に0℃を超えてるのに少々驚いた。
雪像も少しとけかけて、一部汚かった。やっぱ冬は真っ白であってほしいもんだ。
20年前に比べたら確実に暖かくなってる。
札幌の雪まつりも10年後、20年後はヤバいかもしれん。

写真1 :コンサドーレ札幌
写真2 :スフィンクス(でかい!)
写真3 :旧々札幌駅舎(夜の氷象はきれいだな~)
写真4 :もやしもん
写真5 :ドーレ君1
写真6 :ドーレ君2

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Boom Boom Satellites 札幌ペニーレーン 2/3





Boom Boom Satellites ツアー 札幌ペニーレーン終了!

凄まじいライブでした・・・

詳しくはまた別途

そして、中野さん&川島さん サインありがとうございます

家宝にします(しばらくの間)

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プロフィール

Tu-k

Author:Tu-k
とし:70年代生まれ

出身~経歴 :
 東京生まれ北海道育ち
 大阪~東京~神奈川を放浪して、2007年に北海道に戻ってきました。

 現在、札幌在住

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コンササポ経歴

 わりとぬるサポ

 初参戦は2000年大宮戦(アウェー)岡ちゃん時代。
 その後はあまり行ってなかったが、2005年ぐらいから東京、横浜のアウェー戦を観戦。
 07年京都戦で念願の初ホーム観戦!
 
観戦歴:
07年J2 0勝1分1敗
08年J1 0勝5分8敗(暗黒)
09年J2 3勝4分2敗
10年J2 1勝1分2敗
11年J2 1勝
12年J1 0勝3敗
13年J2 3勝2敗
14年J2 2勝1分1敗
15年J2 0勝3分2敗

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